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労使交渉、賃金水準も 連合の来春方針

  連合は、2019年春季労使交渉の基本構想を公表した。賃金の上げ幅だけにこだわらず、企業ごとに望ましい賃金水準を掲げて経営側と交渉する新たな要求方式の検討を盛り込んだ。例年は明記するベースアップと定期昇給の引き上げ要求の水準は見送った。

同日開いた中央執行委員会で確認した。基本構想には今後の検討課題として、「賃金の『上げ幅』のみならず『賃金水準』を追求する闘争の強化」と明記。上げ幅の要求水準は、11月末に決める詳細事項を定めた闘争方針には盛り込む。上げ幅にこだわると、もともと賃金水準が異なる大企業と中小企業の格差が開く問題がある。連合は賃金の絶対額の目安を定め、これを基に賃上げを求める方式の在り方を模索している。

 

 

 

 

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