<< 新卒一括採用、転機に 経団連が就活ルール廃止発表 | main | 中小企業に外国人材、経産省が受け入れ支援 >>

更新情報

正社員の不足度、過去2番目水準

  厚生労働省がまとめた8月の労働経済動向調査によると、正社員不足を示す指標が比較可能な1999年以降で2番目に高い水準となった。正社員が「不足している」と答えた事業所の割合から「過剰」と答えた割合を引いた正社員労働者過不足DIで、5月の前回調査よりも6ポイント上昇して43だった。

業種別では、情報通信のDIが56と最も高かった。運輸・郵便業が54で続いた。休日配達などサービス見直しを迫られる要因になっている。

 一方で、金融・保険業のDIは20と最も低い。大手行では店舗の再編や新規採用の抑制を進めている。パートタイム労働者の過不足DIは32で2ポイント上昇した。

 今後1年間の人手不足対策については、正社員の採用や非正規から正社員への登用を考える企業が61%と最も多かった。省力化投資による生産性の向上や外注化などは17%だった。

 

 

 

| 5s-office | - | 08:10 | - | - | ↑TOP
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PAGE TOP