<< 社名公表恐れ裁量制全廃か 厚労省の調査受け | main | 勤務間インターバル導入1.4%止まり 企業が二の足 >>

更新情報

就活ルール見直し「21年卒に配慮」

  経団連の中西宏明会長は「就活ルール」廃止の可能性に言及した自らの発言に関し「2021年の採用に向けて学生が混乱しないよう要請があることは十分認識している。対応するのは当然だ」と述べた。そのうえで「期限でおさえるのも変な話なので相談しながら決めていくべきだ」と話した。

 中西氏は、21年春入社以降の学生を対象とする就活ルールを廃止する可能性に言及。ルールの見直しに向けて政府と経団連、大学が近く協議に入る見通しだ。中西氏は協議に応じる考えを示した。

 現行のルールは経団連が「採用選考に関する指針」として定めており、20年春入社の学生までを対象とする。採用面接を大学4年生の6月1日に解禁する日程を示している。ただ、検討する新ルールの対象となる21年春入社の学生にも、現行のスケジュールを維持するとみられる。

 

 

 

| 5s-office | - | 10:04 | - | - | ↑TOP
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PAGE TOP