<< サービス残業2割減 15年前比、人手不足で待遇改善 民間試算 | main | 企業秘密持ち出し疑い 子会社元幹部を書類送検 >>

更新情報

セクハラ風土「改善せず」 働く女性の半数が実感

  政府が女性活躍推進を成長戦略に掲げて5年。働く女性の半数が、この間もセクハラの起きる職場風土は「改善していない」と感じていることが日本経済新聞社の調査で分かった。被害経験を訴える女性は43%に上った。女性が仕事で存分に力を発揮するためには職場の環境改善が急務だ。

 調査は2018年4月24〜26日、20〜50代の女性正社員1000人を対象にインターネット上で実施した。職場風土について、52%が「改善していない」と回答し、「改善した」「やや改善した」の25%を上回った。

 被害後の対応は「我慢した」が6割超。その理由は「仕事に悪影響が出る」などで、多くの女性が泣き寝入りしている状況がうかがえた。

 政府は14年に「すべての女性が輝く政策パッケージ」でセクハラ防止対策の徹底を重点政策にあげた。セクハラ被害を軽視しがちな男性の意識改革などが新たな経営課題となりそうだ。

 

 

 

 

| 5s-office | - | 10:24 | - | - | ↑TOP
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
PAGE TOP