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サービス残業2割減 15年前比、人手不足で待遇改善 民間試算

  大和総研は、2017年のサービス残業が1人あたり195.7時間だったとする試算をまとめた。15年前から2割減った。人手不足が深刻になる中、企業がつなぎ留めのためサービス残業を抑制する傾向がある。

 労働者からの回答による「労働力調査」の労働時間から、企業からの回答をもとにした「毎月勤労統計」における労働時間を差し引いて推計した。毎月勤労統計には賃金支払いの発生しないサービス残業が計上されていないとみられ、労働力調査が実態に近い労働時間となっている可能性が高いという。

過去の推移を見ると、2000年代前半は年230〜260時間と高い水準が続いた。足元の景気回復では減少傾向に転じ、14年以降は200時間を下回っている。統計をさかのぼれる1971年以降で最高だった2000年(266.1時間)からは26%減った。

 

 

 

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